日本タグフットボール協会、タグワールドカップ2026オーストラリア大会に挑む

日本代表を応援するクラウドファンディングを開始

代表選手の渡航費負担軽減を目指し支援を募集

特定非営利活動法人日本タグフットボール協会(理事長: 岡村 剛、https://jptagfootball.org/)は、2026年10月に開催されるタグフットボール(注)の世界大会「タグワールドカップ2026オーストラリア大会」(会期: 2026年10月15日~18日、会場:オーストラリア・ニューサウスウェールズ州コフスハーバー)に派遣する日本代表選手の費用支援を目的とした、クラウドファンディングを開始すると発表しました。

「タグワールドカップ2026オーストラリア大会」に、日本代表選手の多くは参加費用約30万円程度を自己負担、調達しなければなりません。過去には、その経済的負担のため代表を辞退しなければならない事例も多くあります。

本クラウドファンディングは、代表選手の経済的負担を軽減するために目標金額を500万円と定め、2026年8月31日まで行い、皆さまのご理解ご支援をお願いするものです。

クラウドファンディング

「タグフットボール日本代表、世界へ。タグワールドカップ2026 オーストラリア大会への挑戦」

https://congrant.com/project/jtfa/20856?spt_route=ZKX7IslH9daYTw8D

タグフットボール タグワールドカップ2026オーストラリア大会

https://jptagfootball.org/member/

岡村 剛(日本タグフットボール協会理事長)のコメント

「タグフットボール(8人制タグラグビー)は、子どもから大人まで、誰もが同じフィールドで世界を目指せる数少ないスポーツです。実際に、親子でプレーする姿や、60歳を超えても日本代表として世界に挑戦する選手たちの姿は、多くの人に勇気と希望を与えています。しかし、その裏側では「費用の壁」によって挑戦を諦めざるを得ない選手がいるのも事実です。2026年オーストラリア大会、そしてその先に、2029年タグワールドカップ日本開催誘致へ向けて、日本のタグフットボールを次のステージへ進めたい。この挑戦を、ぜひ皆さまと一緒に作り上げていけたらと思っています。ご支援、そして応援を、どうぞよろしくお願いいたします」

応援メッセージ

中村 千春さま(元女子7人制ラグビー日本代表)

「タグフットボールは、運動強度やプレー中の空間の使い方が7人制ラグビーに非常に近く、また男女混合でできるところが、ラグビーの多様性を表した究極の形かなとも思います。世界に勝ってメダルを期待してます。10月のワールドカップに向けて、日本代表のクラウドファンディングを応援しています。ぜひご協力お願いします」

廣瀬 俊朗さま(元15人制ラグビー日本代表)

「タッグフットボールは、15人制ラグビーのようにコンタクトガチガチでやるのではなくて、さまざまな年齢の人や男女一緒にラグビーを楽しめるところが、競技の上でも本当に価値があると思います。また、健康面やウェルビーイング、コミュニティの観点からも大きな可能性があるスポーツだと思います。ぜひとも今回のクラウドファンディングをきっかけに応援いただけるととても嬉しいですし、この競技自体を知っていただく機会にもなったら嬉しいと思います」

北川 智規さま(元15人制ラグビー日本代表)

「私は、2018年のオーストラリア大会に参加しました。私は、15人制と7人制でラグビーをプレーしていましたが、初めてタグフットボールというものに触れて、多くのの仲間を作ることができました。そういった意味でも、大人から子供まで楽しめるタグラグビーという競技にすごく魅力を感じています。皆さんも一緒にやりましょう。また、クラウドファンディングへの応援もよろしくお願いいたします」

注: タグフットボール(8人制タグラグビー)

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タグフットボールについて

タグフットボール(8人制タグラグビー)は、タックルの代わりに腰につけたタグを取ることでプレーを止める、ノーコンタクトで安全、且つ高い競技性と多様性を兼ね備えたラグビー型スポーツです。未就学児から60歳を超える世代まで、年齢・性別・体格を問わず楽しむことができ、親子で同じフィールドに立つこともできる「生涯スポーツ」として世界中で親しまれています。

タグフットボール タグワールドカップについて

タグワールドカップは、国際タグフットボール連盟(International Tag Federation: ITF)が主催する世界最高峰のタグラグビー国際大会です。原則3年ごとに開催され、男子・女子・混合・シニアなど複数のカテゴリーで各国代表が世界一を競います。タックルの代わりに腰のタグを取る安全性の高い競技でありながら、スピードや戦術、チームワークが求められる点が大きな魅力です。2026年大会はオーストラリア・コフスハーバーで開催され、30を超える国・地域から約200チーム、4,500人以上の選手・スタッフが参加する予定です。日本代表は2003年の第1回大会から継続して世界大会に出場しています。

日本タグフットボール協会について

日本タグフットボール協会は(Japan Tag Football Association、本部: 大阪市、理事長: 岡村 剛、https://jptagfootball.org/)、2013年に設立された特定非営利活動法人で、日本におけるタグフットボール(8人制タグラグビー)の普及・振興を目的に活動しています。タックルの代わりに腰のタグを取る安全性の高い競技として、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるスポーツの普及に取り組み、小中学校での指導や体験会、指導者育成、セミナーの開催、国内大会や国際大会への参加支援などを実施しています。スポーツを通じた健全な青少年育成や地域交流、健康づくりにも力を入れ、日本国内でタグフットボール文化の定着と競技レベルの向上を目指しています。

お問い合わせ

日本タグフットボール協会 理事長 岡村 剛

メールアドレス info@jptagfootball.org