タグフットボール初の東海大会”しゃちほこカップ”開催 東海ラグビーの聖地瑞穂ラグビー場で4月18日キックオフ!

タグフットボール協会は、関西、関東、九州、中国地方に続き、初の東海地方での大会を開催する運びとなりました。
関東地域はタグフットボールワールドカップなど国際大会に、優秀な選手を数多く排出しており、かねてより東海開催の強い希望を頂いておりました。

今回は、ラグビー専用競技場としてまた東海ラグビーの聖地として知られる、「パロマ瑞穂スポーツパーク」でキックオフです。

名古屋および東海地方のタグフットボールの普及と、楽しさを知ってもらう絶好の機会です!

エントリーはお問い合わせにて受付ます。皆様のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ表題に「しゃちほこカップエントリー」と記載の上、代表者がお申込ください。

 

・大会名:しゃちほこカップ
・日 時:2020年4月18日(土) 午後1時~4時
・会 場:パロマ瑞穂スポーツパーク
名古屋市瑞穂区山下通5丁目1番地(管理事務所・スタジアム内)
http://www.nespa.or.jp/shisetsu/mizuho/outline/rugby/
・募集チーム数:8チーム(先着順)
・1チーム:10名~18名(8人制競技)
・参加資格年齢:10歳以上(上限なし)
・個人参加:可能 ※要問合せ
・参加費:¥5,000/チーム

 

【ルール】

国際ルールのタグラグビーです。
安全なラグビーを目指すため、接触プレーが起こらないように両チームが努力してプレーします。
15人制ラグビーの半分のフィールドを使い、ひとチーム8名で行う競技。タックルの代わりに腰に付けたタグを取り、攻撃を防ぎます。タグを取った時点で1回の攻撃が終了し、6回の攻撃でトライできなかった場合、攻撃権が相手チームに移ります。ノックオンやスローフォワードなどミスが起こった場合も攻撃権が相手に移ります。
肩の高さより低い高さのキックも可能。キックしたボールを走り込んだ選手が捕球、そしてトライ!ってプレーも可能です。キックオフもグランド中央からのキックで始まります。とてもエキサイティングな大人のタグラグビーです。